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フリーランスになって分かった26のメリット・デメリット

フリーランスのメリット・デメリット

会社などの組織に所属せず、フリーランスとして働くことについて、「自由で楽しそうだけど、不安定」といった漠然とした印象を持っている人は多いでしょう。今回はそのイメージから一歩踏み込んで、フリーランスで働くことのメリット・デメリットにはどのようなものがあるのか、フリーランス2年目の筆者が紹介していきます。

懸念すべきデメリットについては、その解決方法も解説していきますので、最後までご覧ください。

Contents
  1. フリーランスになると得られる13のメリット
  2. フリーランスになると感じる13のデメリット
  3. フリーランスのデメリットを解消するには?
  4. フリーランスのメリット・デメリットについてまとめ

フリーランスになると得られる13のメリット

フリーランスのメリットは、やはりイメージ通り「自由」が多いところにあるでしょう。それでは、より具体的な内容を紹介していきます。

ガツガツorゆったり? 働き方を自分で決められる

フリーランスは自分で業務量を調整できるので、働き方を自由に決めることができるというメリットがあります。

ガツガツ働いてしっかり稼ぎたい」「時間にゆとりのある働き方でプライベートを充実させたい」など、自身の希望通りの働き方を実現することが可能です。

好きな時間に働けるから早起きしなくて良い

フリーランスは働く時間も自分で選択することができます。特に、時給ベースではなくタスクベースで賃金が発生する契約内容であれば、働く時間帯は日中でなくても問題ありません

早起きをする必要はなくなりますし、夜型の人でも最大限のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

働く場所も自由だからワーケーションもしやすい

フリーランスは会社に所属していないことから、働く場所も自由に決められることもメリットです。業務内容も、在宅ワークが中心になるのが一般的です。仕事場は自宅でも、カフェでも、コワーキングスペースでも良いですし、旅をしながら働くこともできます

旅をしながら働くワーケーションも、ホテルの宿泊費が安い平日に実践することが可能です。フリーランスなら働く時間帯も自由なので、日中は観光を楽しんで、夜は仕事をするという働き方ができるでしょう。

会社員より効率的に収入アップを目指せる

フリーランスの仕事は高単価なものも多く、また仕事を増やせば増やすほど収入も上がるので、会社員時代よりも収入がアップすることも珍しくありません。

会社員だと年に数回の昇給までは給料が上がることはありませんが、フリーランスなら自分次第で給料を増やし続けることができるのもメリットです。

ライフスタイルの変化にも強い

上述したように、フリーランスは働く時間や場所が自由であることから、ライフスタイルが変化しても仕事を続けられるというメリットがあります。引っ越しや結婚などで影響を受けることはありません。

女性のライフスタイルにおいて、育休や産休はありませんが、在宅で時間も自由で業務量も自分で調整できることから、育児をしながらでも続けやすいでしょう。

休日を自分で決められるから平日休みの友達と旅行も行ける

フリーランスは自分で休日を決めることができます。平日であっても、事前に休日を決めておけば納期なども避けられますし、休んだ後も前後で業務量を調整することが可能です。

そのため、フリーランスになると、平日しか休みが取れない友達や恋人とも予定を合わせやすくなります。平日だと旅行も安くなりますし、混雑も避けられるのもメリットでしょう。

仕事を自分で選べるし、断ることだってできる

フリーランスは仕事を全て自分で選ぶことが可能です。自分のやりたい仕事を受けて、やりたくない仕事はもちろん断ることもできます。会社員だと仕事を断るのは難しく、厄介な仕事を受けてもしばらくは耐え続けなければいけないので、この点は意外と大きなメリットだと感じるでしょう。

フリーランスの場合は、業務契約内容にもよりますが、単発の仕事であれば次回からは引き受けないという選択ができますし、継続型でも3ヶ月単位で更新していくなどの内容が多いので、事前に決められている契約期間さえ守れば、満了のタイミングでその仕事を離れることができます。

上司も部下もいないから、人間関係のストレスから開放される

1人で独立してフリーランスをする場合、上司も部下もいないので上下関係が一切なくなります。会社にいるとセクハラやパワハラなどの問題が発生することもありますが、そのようなストレスからも解放されるのもメリットです。

「人の悩みは8割は人間関係」とも言われますが、仕事上の人間関係による悩みがなくなれば、日常的なストレスが大幅に減ることになるでしょう。

また、部下の教育やマネジメント業務なども無くなるので、メイン業務以外の負担も少なくなります。

全てを自分でコントロールできるから鬱になりにくい

会社にいると、会社や上司の方針や、周囲の環境に合わせるように働く必要があり、望まない仕事や理不尽な指摘を受けることもあります。場合によっては、残業代が出ないのに遅くまで働いたり、土日も出勤しなければいけないなど、激務になることもあるでしょう。自分と合わない環境で無理をし続けてしまえば、うつ病などの精神疾患を患ってしまう可能性も考えられます。

フリーランスであれば、業務内容、業務量、働く時間、働く場所、働く相手を全て自分で選ぶことができます。そのため、会社員としての働き方が辛い人は、独立することで精神的な負担を軽減することも期待できるでしょう。

退職という概念が無いから、定年を気にしなくて良い

会社員だと、いつかは定年退職をする日がきてしまいます。しかしながら、年金もあまり多くはもらえませんし、定年後の生活に不安がある人は少なくないでしょう。

フリーランスであれば、定年退職という概念が無くなるため、年齢に関係なく働き続けることが可能です。

もう満員電車で通勤する必要はない

フリーランスになれば、もう通勤ラッシュの満員電車に乗る必要はなくなります。たとえ数駅だとしても、満員電車に乗るストレスは計り知れません。これが無くなるのは大きなメリットでしょう。

会社員でも在宅ワークの導入が進んでいるものの、コロナ禍が落ち着くにつれて、リモートワークを解除し通勤が必要になるケースも増えているようです。今は在宅でも今後会社の都合でどう変化するか分かりませんが、フリーランスであればその心配も不要です。

地方移住や海外移住もできる

通勤が不要になるので、住む場所も自由になります。家賃の高い都内に住む必要はなくなるので、地方に移住してコストを削減しつつ、広い部屋で暮らすのも良いでしょう。

海外に移住して仕事を続けるということも可能です。本来であれば海外移住したいとなれば、海外に拠点のある会社に勤めるか、海外で仕事を探す必要がありますが、フリーランスであれば日本での仕事を持ち込むことができます。そのため、海外で暮らしてみたいという憧れを叶えることも難しい話では無くなるでしょう。

本業以外に興味のあるバイトや副業をやっても良い

フリーランスでも、メインの収入となる仕事を本業としながら、他に興味のあるアルバイトや副業をすることも可能です。

筆者の場合は、フリーランスをしながらテーマパークのキャストのようなお仕事をアルバイトとして兼業している時期がありました。アルバイトの時給はそれほど高くありませんでしたが、大好きな物に囲まれて接客をするというのは、普段のフリーランスの仕事では得られない楽しさがありましたよ。

このように、収入源として普段はフリーランスの仕事を中心にしつつ、自分の興味がある仕事を楽しむという働き方も一つの選択肢です。他にも、業務の幅を広げるために、動画編集の副業にもチャレンジする予定です。副業として新しい仕事を始めながら、本業となる業務範囲を広げていくのもフリーランスとして長く続けるために必要でしょう。

フリーランスになると感じる13のデメリット

フリーランスになる際には、デメリットがあることも十分に理解しておく必要があります。会社員の方が優れている点も少なくないので、その点については覚悟しておきましょう。

継続的な案件を持つまでは収入が不安定

フリーランスは不安定だという言葉はよく耳にするかと思いますが、実際にその通りです。案件ごとに契約を結ぶ形式なので、その案件が終わってしまえば収入は途絶えることになります。

会社員であれば毎月決まった月収をもらえますが、フリーランスの場合は翌月以降の給料が貰える保証はないため、その点は大きなデメリットでしょう。

自分で仕事を取ってこなければいけない

会社員であれば、会社から仕事を任せてもらえますが、フリーランスの場合は仕事を0から自分でとってこなければいけません。待っていれば仕事がもらえるということはないので、仕事が安定するまでは自主的に仕事をとりにいく必要が出てきます。

仕事を獲得するための作業は​​給料が発生しませんし、案件への応募などの作業や面談なども精神的にストレスと感じることもあるでしょう。

年収が自動的に上がっていくことは無い

フリーランスのメリットとして収入アップを挙げましたが、会社員のように年齢と共に年収が上がっていくということは無い点はデメリットの一つでしょう。成果主義に移行しつつあるとは言っても、現在の日本では年功序列が採用されているケースは多いですが、フリーランスだとその恩恵を受けることができません。

フリーランスは基本的に、業務への対価が支払われるという形を取っています。そのため、年収を上げるには、より単価の高い案件を獲得するか、案件の数を増やすか、既存の案件による報酬額を上げてもらうの3択になります。

体調不良や突然の事故でも仕事を休みにくい

フリーランスでも、体調不良や事故などを理由に業務を調整してもらうといった交渉は不可能ではありません。しかし、依頼主の状況によっては、案件の発注自体をキャンセルされてしまう可能性は否定できません。もし交渉に応じてもらえたとしても、企業との信頼関係が崩れることで、今後の仕事を依頼してもらえなくなる恐れもあります。

また、会社員であれば、仕事を休んでも誰か他の社員が代わりにやってくれるケースもあると思いますが、フリーランスは誰も頼ることができないのもデメリットでしょう。

社会的信用が下がる

フリーランスになると、会社員の時と比べて収入が不安定などの理由から、社会的信用が下がってしまうのが一般的です。社会的信用が下がると、以下のようなデメリットが発生すると考えられます。

  • クレジットカードが作れなくなる
  • 賃貸の契約がしにくくなる
  • ローンが組めなくなる

そのため、上記のような社会的信用情報が必要な事項については、なるべく会社員のうちに済ませておいた方が良いでしょう

自分で確定申告をしなければいけない

フリーランスになると、自分自身で確定申告をする必要が出てきます。確定申告には、書類が比較的簡易的な白色申告と、複式簿記の提出が必須な青色申告の2種類がありますが、控除額が多い青色申告の方がメリットが多いです。しかし、後者の方が記帳などの内容が細かく、複雑な事務作業が必要です。

会社員だとほとんどの人は税金関係を会社の経理に任せているため、確定申告と聞くと難しいイメージを持っていることは少なくないようです。特に事務作業が苦手な人にとっては、確定申告があることはデメリットに感じやすいでしょう。

有給や産休育休が無い

フリーランスは自分で休日を決めることはできますが、有給や産休育休などの制度はありません。福利厚生が充実している会社員と比べると、この点もデメリットに感じる人は少なく無いでしょう。

生活リズムが乱れやすくなる

フリーランスだと出社・退社することがなくなります。会社員のうちは煩わしいと感じるものですが、出社する時間が決められているからこそ、生活リズムが強制的に整えられるという側面もあるのではないでしょうか。毎日決まった時間にしなければいけないルーティーンが存在しないので、生活リズムは乱れやすくなります。

仕事のモチベーションを上げにくい

会社員だと会社から目標を設定されますし、上司に認められたい、昇給したいといったことがモチベーションに繋がっているという人も多いでしょう。同僚からの刺激を受けて、やる気が上がることもあります。

フリーランスだと良くも悪くも他者からの刺激を受ける機会が少なくなります。仕事をする際も、会社員だと自分が所属する会社の仕事をしているため熱量を持ちやすいですが、フリーランスはあくまでも他社の業務を代わりにやっているため、全力投球はしにくくなります。

業界の情報収集を全て自分でしなければいけない

IT業界などは特に、情報の移り変わりがとても早く、常に知識のアップデートが必要になります。会社に属していると、業界のチェックすべきニュースは随時共有され、サービスにも反映していくことになりますが、フリーランスだと自分一人で情報収集しなくてはいけません。

基本的には自分ができる範囲の仕事しかできない

自分のスキルを提供し、対価をもらうのがフリーランスです。そのため、基本的には自分自身にスキルがある業務しか受けることはありません。

会社員だと、まだやったことがない仕事にもチャレンジする機会も多くあります。未経験の仕事はスキルアップにも繋がりますので、その機会が少ないのはデメリットの一つとも言えるでしょう。

将来への不安が常にある

フリーランスだと、案件ごとに収入を得ることから毎月の収入も不安定になりますが、そもそも今自分が所有するスキルがいつまで通用するものなのか?という不安も生まれます。

極端な話になりますが、日本でハンコが無くならない理由の大部分は、ハンコを作っている会社の仕事が無くなってしまうからと言われています。この場合、ハンコを作るスキルがある人は、会社員だから自分の仕事を守り切れたとも考えられるのでは無いでしょうか。

ハンコを作るスキルを持っていても、その仕事の需要が無くなってしまえば、フリーランスのハンコ職人として生きるのはかなり難易度が高くなるでしょう。

フリーランスの仕事はIT系の人も多いですが、IT業界は移り変わりが激しく、歴史もまだまだ浅いです。この先30年、50年経った時に、自分が今やっている仕事は同じように需要があるのかという不安は持ち続けることになります。これは会社員でも同じことが言えますが、会社に所属していれば、首を切られない限りは仕事を保証してもらえるでしょう。

需要がなくなれば案件は少なくなり、単価も低くなるでしょう。生涯フリーランスで生きていくためには、先のことも常に頭に入れながら働くことが必要です。とはいえ、これは本来会社員であっても考えるべき事柄でもあります。

孤独を感じやすい

孤独感は、フリーランスのデメリットとしてよく挙げられる要素の一つです。同僚がいないので仕事で共感してくれる人がいませんし、会社員だと同僚同士で飲みに行くなど日常的なコミュニケーションも活発になりますが、そういった機会もありません。仕事で連絡を取る相手といえばクライアントぐらいです。

業務も在宅ワークであることがほとんどなので、一人暮らしであれば誰とも話さずに1日を終えることも少なくないでしょう。

フリーランスのデメリットを解消するには?

フリーランスは自由な働き方ができるなどメリットが多く、いつかは独立したいと考える会社員の方も多いでしょう。一方で、やはり会社員と比べて安定性が低く、将来が不安になるようなデメリットもあります。

そこで、フリーランスのデメリットを解決する方法についても紹介していきましょう。

収入の安定性:複数の会社で長期案件を獲得する

フリーランスで獲得できる案件は、短期間のものばかりではありません。長期契約ができる案件もあるため、まずは最低限生活に困らないレベルまでは、長期案件で収入を得ると良いでしょう。

長期案件がある程度慣れてきたら、業務にかける時間も圧縮できるようになってくるので、必要に応じて単発の案件を乗せていくと、安定性を確保しながら柔軟性を持った働き方が可能になります。

生活リズム:自身のパフォーマンスを重視! 昼夜逆転しても気にしすぎない

フリーランスになると、確かに生活リズムは乱れやすくなります。会社員の時と比べて朝から起きれなくなることもあるでしょう。しかし、だからといってそれを気にしすぎる必要もありません。

元々朝型で、朝の方が活発に動けるタイプの人であれば早起きをするのも良いですが、元々夜型の人であれば、遅い時間の方がよりパフォーマンスを発揮しやすくなることもあります。

世の中の雰囲気として、朝に起きる方が正しいような風潮はありますが、実際には何も悪いことはありません。せっかく他者からの干渉も少なく、働く時間も自由に選べるのですから、あえて開き直ってしまうのも一つの手です。

みんなが働いている日中は太陽光を浴びながらのんびり過ごし、夜になってから仕事に集中するという生活も悪くありませんよ。

職場環境:コワーキングスペースなどを利用する

在宅ワークで、出社時間なども存在しないとなると、仕事モードに切り替えるのが難しく感じることもあります。そのような場合は、コワーキングスペースなど自分の部屋以外に仕事場を設けるのがおすすめです。

筆者の場合は、コワーキングスペース付きの大型シェアハウスに住むことで、自室はプライベート、仕事はコワーキングスペースでと場所を切り分け、仕事モードへの切り替えをするようにしています。コワーキングスペースは月額で使い放題のところもあるので、自宅から通いやすい場所を選んではいかがでしょうか。

また、自室を職場とする場合にも、仕事をしやすいデスクや椅子、モニターなどを用意して、自分にとって最も働きやすい環境を作るのも良いでしょう。

情報収集:ウェビナーなど積極的に参加

最近は勉強会やセミナーもWeb上で多く開催していますので、そういった場に積極的に参加することをおすすめします。

自分一人での情報収集は、インターネット上の記事を読んでいくだけでは肌感が分かりにくい部分があるでしょう。ウェビナーでは最新のトレンドについて聞ける機会もありますし、登壇者同士の会話から、自然と出てくるワードから得られることも多くあります。

また、ウェビナー中にリアルタイムでチャットを通じて質問できるケースもあるので、自分の気になる情報を深堀する機会にもなります。

スキルアップ:習い事など常に新しい挑戦し続ける

フリーランスでも、新しいスキルの習得は自分次第で可能です。本業のスキルを磨き続けることはもちろん、新たなスキルの習得にもどんどんチャレンジしてみましょう。今は仕事に繋がらなくても、未来のことを考えると、自己拡張する機会は多いに越したことはありません。オンラインでの習い事も増えているので、興味がある分野があれば始めてみると良いでしょう。

私もオンラインで英会話を習ったり、友人にプログラミング教室を開いてもらったり、Adobeソフトと講座のセットを契約するなど、習い事は複数持つようにしています。他にも、新しい楽器を始めたり、Youtubeで動画を投稿したり。趣味で始めましたが、ここで得た経験をゆくゆくは副業にも生かせたらと考えています。

オンライン教室の雰囲気が分かれば、自分自身が先生として教える道なども考えられますね。このように、どこで仕事に繋げられるかを考えるのもフリーランスとしての楽しみの一つです。

確定申告:初心者でも使いやすい確定申告ソフトを利用する

最近は、青色申告に必要な複式簿記を、直感的な操作で記帳からe-taxの申請までを一括で行える確定申告ソフトが多くあります。こうしたソフトを使えば、簿記の知識が無いフリーランスでも簡単に確定申告を済ませることができますよ。

収入が高いフリーランスであれば、税理士を雇って、確定申告は全て外注してしまうという方法もあります。

孤独感:フリーランス交流会の参加、大型シェアハウスに住むのもおすすめ

同僚がいないフリーランスの孤独感は、フリーランス人脈を作ることで解消できるでしょう。各地でフリーランス同士の交流を目的としたイベントが開催されているので、参加してみてはいかがでしょう。

また、私の場合はフリーランスの仕事が安定してきたタイミングで、大型のシェアハウスに住み始めました。コワーキングスペースでちょっとした雑談をすると、会社の同期と話しているような気分にもなれますし、仕事に疲れたタイミングで共有スペースに行けば、誰かと話して気分をリフレッシュすることもできます。

色々な職種の人と話す機会ができますし、フリーランスでも孤独を感じにくくなるため、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

フリーランスのメリット・デメリットについてまとめ

フリーランスとして働くことは、自由で働きやすいといった側面だけで無く、懸念すべきデメリットもあります。しかし、デメリットの内容はどれも自分自身で解決することができるものばかりです。会社員から独立してフリーランスになりたいと考えている方は、デメリットやその解決策も見た上で、前向きに検討してみてはいかがでしょうか?